第3回「がんを知り、ともに考える」in那須塩原市図書館みるる

不安や悩み、ひとりでかかえないで 〜いろいろあります。相談できる場所〜

がんは「治す」だけでなく「共に生きる」時代へ──。
厚生労働省が策定した「第4期がん対策推進基本計画」では、がん患者・家族が自分らしく安心して暮らせる社会の実現に向け、「がんとの共生」が重要な柱とされています。
今回の市民公開講座では、栃木県のがん対策チーム担当者、病院の専門看護師、そして当事者団体の代表が登壇し、それぞれの立場から「相談できる場所」や「支援制度」、そして地域でのつながりについてお話しします。
また後半では、がん経験者やご家族が少人数で語り合える交流会も開催いたします。

目的

地域住民のがん相談支援センターや行政支援情報への理解促進
・がん患者・家族の孤立感軽減と安心できる情報の提供
・正確な医療情報の普及と誤解の解消
・継続的な学びと地域のサポート体制強化

内容

【第1部 市民公開講座】13:00~14:45
 ■登壇者(予定)

がんと共に生きる中での「不安」や「悩み」に寄り添い、支援制度や相談窓口の紹介、経験者の声の紹介などを通して、それぞれの立場からがんと共に生きる方々とそのご家族を支える地域のサポート体制についてご講演くださいます。

・乳がん患者会マンマぴあルーチェ  会長  大森初江 氏
・地域がん診療連携拠点病院 獨協医科大学病院  看護部/看護師長
 がん看護専門看護師・認定がん専門相談員  岸田さな江 氏
・栃木県保健福祉部健康増進課  がん・生活習慣病担当(がん対策チーム)橋本昂浩 氏


【第2部 がん経験者交流会】15:00~16:00
栃木県がんピアサポーターや団体スタッフ(がん化学療法看護認定看護師、グリーフケアアドバイザー)や経験者らがファシリテーターとなり、安心して語り合える小グループ交流を行います。

お申し込み

本講座は、がんを経験するご本人をはじめ、ご家族や大切な人のために情報を知りたい方など、どなたでもご参加いただけます。県内外で「地域で支える」にかかわる方々(支援団体、行政、医療従事者等)のご参加もお待ちしております。

まだ残席ございます。ぜひご参加ください。※1部の市民公開講座は、当日参加も可能です

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第3回「がんを知り、ともに考える」in那須塩原市図書館みるる” に対して3件のコメントがあります。

  1. 清野善博 より:

    「前立がん」と宣告され現「がん研究センター中央病院」(東京築地)に平成9年12月から現在まで約27年通院しており、当初グレイド4でしたが
    腫瘍マーカーが上下を繰り返してましたが、急上昇して15年前に放射線治療を受けマーカー値0になりこれでもうOKと思いきや1年後に再発し現在まで上下を繰り返しておりますが、高齢化でがん細胞が大人しくなった様でほぼ横ばい状態・・・との医師の言で年2回の検査診察を受けてます。
    この間放射線の後遺症があって厳しい時を過ごしたこともありましたが、現在は自分ががん患者である事さえ忘れてる時が多くなり楽しく仕事をして居ります。まだ未知の事があるかも知れないと思い講座に参加し勉強しようと思います。また小生の経験した色々な事を参考になればお話ししたいと思います。

  2. 奥津秀子 より:

    2回目参加しましたので
    続けて3回目も参加したいと思っています。
    身内にガン治療中の方が2人います。
    何か参考になれば…とも思っています。
    よろしくお願いします(^∇^)

  3. 谷山健太郎 より:

    6月に参加させていただきました谷山です。
    今回もうかがえたらと思っております。

    交流会ももし枠がございましたら
    よろしくお願い致します。

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